たるみ治療に
あたって


【顔の引き締め】





 メスを使わずに顔のたるみを引き締めるための施術として、
美容整形外科で受けられる赤外線やラジオ線などを
照射する方法が人気を呼んでいます。


これらは顔の真皮に光線による刺激を与えることで
たるんだお肌やコラーゲンを強力に収縮させます。


またこれと同時に、肌細胞の働きを活性化させることで
コラーゲンの生成量を増幅させ、お肌の保湿成分を取り戻し、
ハリがあってキメの細かなお肌を取り戻すことが可能となるわけです。

 

これらのたるみ治療にあたっては一方で熱を照射しながらも、
また一方で表皮を常に冷却しながら施術にあたるので、
痛みや熱さを感じることはなく、身体への負担や苦痛等もありません。


麻酔等の処置も不要なので実に手軽に受けられる
たるみ治療と言えるでしょう。

 

なかなかメスを入れるとなると不安のあるかたも多いでしょうが、
そういった思い切った方法でなくても
たるみの治療ができることを知っておくといいでしょう。

 

たるみがあると無いとでは、十歳ぐらい見た目の印象も
変わってくるでしょうし、なによりも自分の顔に自信がもてますから、
表情も明るくなり、それが有る意味もっとも効果的な原因かもしれません。